コミティア100及び第14回文学フリマにてサークル「ふぇにどら!!」さんが
クトゥルフ神話アンソロジー「深淵」を1500円で配布します!
詳細→
phenyldrugerイラストレーターNottsuoさんや、TRPGデザイナー・ライター朱鷺田祐介さんなど
その他もろもろいろんなところで有名な方が参加する!!!!
……中に俺が紛れてるよ!場違いすぎて何か怖いよ!!
というわけで小説、イラストを投稿させていただきました。
イラスト経験:趣味程度
小説経験:一回
こんな俺が参加していいのか…
でもせっかく参加させていただいたので
不安とか被害妄想でネガティブにならんようにしよう!
というわけで俺の作品の冒頭だけ載せますね(サイトにも載せたけど)
非物質の物質的接触 今からずっと先、遠い未来の地球人類は既に滅び、
地球は昆虫型生物の体を借りた精神生命体「イスの大いなる種族」によって支配されていた。
しかし彼らの他にも知能を持った種族が存在していた、それは人類である。
人類は滅びた、だが人類の魂は滅びていない、
つまり未だに成仏していない「幽霊」は今も地球で生活(死んでいるが)を続けていた。
イスと幽霊、精神だけの同じような存在だが、次元は違う、
イスは幽霊という伝承について知識はあっても存在を知らず見ることもできない、
人間は昆虫型生物がイスに乗っ取られていることを知らなかった。
しかし彼らはとうとうお互いの存在を知ることになる。
イス歴7040年2月22日、西暦4000年頃から現在まで
ポルターガイスト現象と霊体物質の研究を続けていた幽霊の学者、
ディートリヒ・フンボルトがイス達の通信機械に信号を送るエネルギー物質を開発
「我々は幽霊である、人類の死後未だ魂のみ生きている、物を触るための体、貴方達との共存、その二つを望む」
このメッセージを送ることで幽霊の存在をイスに伝えた。
これだけで内容の7割終わっているようなものである。
初っ端から神話的存在についてwiki的に説明する小説もそうないだろうな。
でも最後のオチは自分自身気に入っております。神話的にありそうでなかったのでは。